Mums Market
07-09-16




「あ~、もうだからいったでしょ~」


あなたのお子様がつい何かに失敗してしまったとき、ママの心に余裕がないとき、思わずこんな言葉がもれてしまった経験はありませんか?


そして、ママのイライラはどこへやら、失敗をした子どもはケロッとして、また同じことを繰り返す。


例えば、ママは何度も「気をつけなさい!」と注意したにも関わらず、子どもがお水の入ったコップを手元に置いてこぼしてしまったとします。


ママの心の中では、「何度も気をつけなさいっていったのに!」という想いがわきでて、思わず、「ああ~、もうだからいったでしょう~!!」という言葉がもれてしまいます。


でも、そんなママのイライラとした気持ちは、子どもへは伝わらず、子どもはまた、同じように手元にコップを置いてこぼしてしまいそうになる・・・。


そんな時、もしかするとママの伝えたいメッセージがお子様に伝わっていないかもしれません


子どもは、「気をつけなさい!」、「早くしなさい!」といった抽象的なメッセージを、理解するのが苦手なもの。その傾向は一般的に幼ければ幼いほど強くなります。


気をつけなさい!」は、「何をどうすれば気をつけられるのか」といった具体的な対処方法を、そして、「早くしなさい!」は、「時計の針がここにくるまでにこれをやってくれる?」や、「タイマーがピピッとなったらこれをやってくれる?」と言った風に具体的な時間を示すと、ママが何をして欲しいのかを理解して動いてくれるようになります。


そんな、子どもの理解を促すわかりやすい声かけを表にしたのが、声かけ交換表です。




いまSNSで話題の『声かけ交換表』。小児科でみかけたママさんがTwitterに写真を投稿したのがきっかけで、ママの間で急速に広がっていますが、実は、『声かけ交換表』の元祖製作者は、発達障害のお子様を持つママさん。わが子へのわかりやすい声かけを表にして、他にもお困りのママ様にシェアを始めたのが元祖『声かけ交換表』です。


『声かけ交換表』を参考にすると、上記の例でママが言った「あ~、もうだからいったでしょう!」は、「どうすればよかったんだっけ?どうしたら、次はお水こぼれないかな?」と子どもに具体的な対処法を考えさせて、次の失敗を防ぐ魔法の声かけに変身します。


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そんな、ママの愛が詰まった『声かけ変換表』、下記のリンクから無料でダウンロードできます。

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アイディア支援ツールと楽々工夫note

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一家に一枚プリントアウトして、お子様とのコミュニケーションに使ってみると、もしかすると、「あら、うちの子、こんなに聞き分けがよかったかしら?」なんて嬉しい効果が期待できるかもですね♪





≪『声かけ交換表』を作ったママの本がでました♪≫

発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母の毎日ラクラク笑顔になる108の子育て法


≪子どもの気持ちに寄り添えるママになる♪子育てに迷った時に開くと答えがみつかる一冊≫

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