Mums Market
25-04-16




こんにちは、オーストラリアのジャパママを応援、”うる・かう・つながる・たのしむ”Mum's Marketのしのです。

 

今回は、大変ご好評をいただいております、Mum's Market1周年記念企画『オーストラリアでキラキラ子育てするママへのインタビュー』連載第3弾をお届けします。

 

第3回目のインタビューにご登場いただくのは、


T.Tさん。

オーストラリア在住歴13年

11歳・8歳・4歳のお子様をお持ちの3人の女の子のママさんです。 



親が子どものクラスに関われる環境はオーストラリアならでは

ーーーT・Tさん、オーストラリアで子育てしててよかったと感じることを教えてください。

子連れに優しい環境があるので、細かいことを気にせずにおおらかな姿勢で子育てできることですね。

それと、学校や先生に任せっきりにすることなく、親が関われる環境なのもいいですね。


ーーー就学前のお子様をお持ちのママにはオーストラリアの学校の様子など気になるところだと思うのですが、T・Tさんはどういう風に学校にはかかわっていますか?

学校行事などのイベントのお手伝いで学校にかかわることもありますが、うちの学校では、子どものクラスに入って授業のお手伝いをしてくださいということがあります。(親のボランティアで)

親が教室に授業中に入ったりするのは日本では授業参観くらいだと思うんですが、ここでは、授業中のお手伝い(ペアレンツヘルパー)として教室に入る機会が、学年が小さいときは結構ありますね。 

学校にもよると思うんですが、大体どこの学校にもあるんじゃないかな~。


ーーーペアレンツヘルパーはどんなことをするんですか?

(子どもの学年が)小さいときはフルーツを切ってあげるとか、少し大きくなってくるとリーディングを聞いてあげるとかですね。


ーーーペアレンツヘルパーをしてよかったなーと思う点はどこですか?

(ペアレンツヘルパーとして入ると)先生と割と気軽に話せますし、子どもが学校で何をやっているかとか、クラスでの子どもの様子がわかります。

それと、子どもも喜びますね。自分のママがこういうママだよとお友だちに自慢できるみのが嬉しいみたいです。



比較することをやめて感謝し始めたとき、子育てがたのしくなった。

ーーーこれまでの子育て中、つらかったことをどうやって乗り越えましたか?

長女が3歳半頃に川崎病で病院に3泊ほど入院しなくていけなくて、私は次女を妊娠中で臨月でした。

うちは夫婦両方の家族がオーストラリアにはいないので、

・・・まあでもその分夫婦が助け合えるんですけど、そういうときに孤独じゃないけど、もうちょっとサポートがあるといいなーと思ったことはあります。

でも、それも結局家族の助けがある友達と比較するから、孤独を感じるんだということに気づいて、その比較をやめて、私を取り巻く当たり前のようで恵まれた環境に感謝し始めたら、子育てが楽しくなりました。




ーーー今、何をしているときが一番楽しいですか?

日本語幼稚園・教室の先生を始めたので、その準備と子どもたちに教えているときが一番楽しいです。


ーーー日本語幼稚園を始めようと思ったきっかけは?

今回は、たまたまお友だちからお話があったということがきっかけではあるんですが、その以前から、末の子にはもっと自分で日本語教育できるといいなと数年前から考えてました。 

日本で昔、家庭教師をやったり、マクドナルドの誕生日のお姉さんをやってたりしていたことがあって、 子どもは昔から好きでした。周りの友人には「学校の先生になれば?」と言われたこともあるんですが、その頃は自分自身が教えるのがあまり好きではなくて・・・ 

でも、自分の子どもを育ててから考えが少し変わりましたね。

特に日本語教育は、どうやったら子どもたちの記憶に残るかな?と常に考えながらやっているので、これまで10年以上自分の子育てで得た経験を伝えていけたらいいなというのはあります。




ーーーT・Tさんの夢を教えてください

オーストラリアで育つ日本のバックグランドを持った子どもたちに、記憶に残る楽しい日本語の思い出を作っていくことです。




ーーー最後に、女子3人のママとして、子育て中のママへのメッセージをお願いします。

同性として、パパよりも、私が子どもたちのお手本になってるなというのは常に意識していますね。

子どもが、大きくなるにつれて意見の違いもでてきますが、その時には、きちんと自分の意見は伝えるようにしています。

たとえば、嫌なことは「ママはこれは嫌」という風に。。。

それで、その意見を聞いてどうするかは本人次第。

もちろん、本人も自分の意見を言ってくるのできちんと話はします。例えば、私は日本流の考えなので長女が机に座った時に「ママは机に座るのは嫌だな」というと、長女は「でも、学校で先生も机に座っていたよ」なんていいますが、「それでも、ママは机に座るのは嫌だな」ということは伝えるようにしています。

イライラすることの多い子育てですが、笑顔を忘れずに。ママのハッピーが子どものハッピーです♪



☆”頼れる家族がいない分、夫婦の絆が強くなる”とお話ししてくれたT・Tさん。

オーストラリアで子育てしていくうえで、マイナスになりやすい「頼れる家族の不在」を、「夫婦の絆」というプラスに変えたポジティブな発想の転換がT・Tさんの芯の強さをあらわしていると感じたポジティブパワーに満ちたインタビューでした。

周りと比較することなく、日々感謝して、自分の家族を守り、そして夢への新たな一歩を踏み出したT・Tさんの今後の活躍が楽しみです♪

T・Tさん、インタビューへのご協力ありがとうございました。



ーーーおまけ、T・Tさんに聞きました、Mum's Marketのおススメポイントは?

バザーなどを待たずに、売りたいときに売れること!!



次回ご登場いただくママさんは・・・

クーランナガサワ ひろみさん。

自宅で子育ての傍らお仕事をするひろみさん、どんなお話が聞けるでしょうか?おたのしみに~♪♪

 

インスタグラムでは、そんなひろみさんの「夢」を一足お先にのぞけちゃいますよ♪

 

 

☆あなたもMum's Marketでつながろう(´0ノ`*)☆

 

 

★いま、Mum's Marketでポイント貯めるとColesのギフト券がもらえちゃうよ( ´艸`)

 

 

【カコのジャパママさんへのインタビューは下記のリンクからお楽しみいただけます】

 ☆第1回  へこんでもどこかでふっきって、たくさん笑う

 ★第2回 子育ての一番つらい時が自分の成長するチャンス

 

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