Mums Market

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a couple of months ago
2018-07-12 09:59:39

オーストラリア発の国際線において、6月30日より、パウダー類の機内持ち込み規制が開始されました。

規制対象となるパウダー類を機内に持ち込む場合、規制量は、総容量350ml並びに総重量350g(容器の重量を含む)。容器の個数は特に制限ありません。

今回、規制が適応されるパウダー類に、粉ミルクは含まれていないため、粉ミルクは従来通り制限なしで機内に持ち込むことが可能です。

ただし、規制対象でないパウダーであっても、機内へ持ち込むパウダーはすべて、セキュリティチェックの際に、手荷物から出して個別にチェックを受ける必要があります。

今回の規制で、注意しておきたいことは、こどものおもちゃの一部に使用されている砂や、化粧直しのためのフェイスパウダーなど、気づかないまま手荷物で持ち込んだ場合、セキュリティチェックで重量をオーバーした際、廃棄される可能性があります。ご注意ください。

パウダー類コスメの規制は、発表された規制対象表によりますと「ほとんどのコスメ」が規制対象外となっていますが、
「ほとんど」という定義がまだあいまいなため、商品によっては規制対象となり、現場の検査官の判断に任されることがあるようです。

パウダー類の規制が適応されるのは、オーストラリア発の 国際線 機内持ち込み手荷物のみ、国内線においては、特に規制はありません。ただし、国内線からオーストラリア発の国際線への乗り継ぎの際には、パウダー持ち込みの規制が適応されますのでご注意ください。

なお、液体、ジェル、エアロゾルの機内持ち込み規制は従来通りとなります。


今回、発表されている規制対象/対象外のパウダー類を下記のコメント欄に記します。


機内持ち込み規制のさらに詳しい情報は、オーストラリア政府Department of Home Affairsのウェブサイトへ
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a couple of months ago
2018-07-12 10:36:24

【規制対象パウダー 無機物: 圧縮された固形パウダー含む】



  • 塩スクラブ


  • タルカムパウダー

  • パウダー系のデオドラント

  • 足用パウダー

  • 粉洗剤/粉洗浄用品



以上のパウダー類は、機内持ち込み総容量350ml、総重量350g(容器の重量含む)まで可能。特に液体のように透明のジップロックなどに入れる必要はありません。


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a couple of months ago
2018-07-12 10:41:03

【規制対象外パウダー 有機物】


  • ベビー用粉ミルク

  • 粉末食品

  • コーヒー

  • プロテインパウダー

  • 小麦粉、スパイス類、砂糖

  • ほとんどのコスメ類

  • エプソンソルト

  • 薬(ドクターの処方証明レターが必要)

  • 粉骨した遺骨




上記の規制対象外のパウダーは、無制限で機内持ち込み可。ただし、セキュリティチェックの際には、手荷物から出して個別にチェックを受ける必要があります。
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